太田知子のつぶやき

 ライター、エディター。  遠距離介護の体験を綴った本「老親介護は突然やってきた!」をユック舎から出版。シャンソン歌手・湯川あきさんに師事し、歌仲間とシャンソンのコンサートやライブも開いている。 

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 2008年11月29日(土)午後1時30分から、瑞穂町町民会館で講演します。
 
 テーマ 「仕事も趣味もあきらめない ~老親介護は突然やってきた~」 
   
  2部で、私の心の支えになっているシャンソンも歌います。
 
◆2008年3月13日と14日の産経新聞15面「ゆうゆうLife」に私のインタビュー記事 が掲載されました。
 
 次のURLをクリックすると記事が読めます。
 
 
 
 
  
 
 
◆8月29日付け読売新聞全国版の「くらし・家庭面」で紹介されました
 
  「こどもの詩」の隣、「ほん」のコーナーに紹介文が掲載されています。
後半で、「親が倒れた時、離れて暮らす娘や息子はどう対応すべきか。こんな時のヒントも満載した一冊だ」と評されました。
 
◆9月5日付け東京新聞生活面の「新刊紹介」に掲載されました。
 
 「誰の身にも起こりうる典型的な介護の事例集である。介護に直面した家族の心情を描いたドラマとしても読み応えがある。地域の新聞社編集長の仕事も山登りの趣味も続け、ポジティブに介護に臨む著者。その姿勢にも勇気づけられる」と評されました。
 
 
◆読者から寄せられた感想
 
 私の著書「老親介護は突然やってきた!」を読んだ読者から、たくさんの感想をいただきました。
  その一端をご紹介します。
 
 ◆この本は、実家のお母さんが倒れてから、仕事と遠距離介護の板挟みのなかで、介護というリアルな現実 を決して暗くならずに具体的でありながらさっぱりと書き綴ったもので、彼女の筆力を証明するものになっています。
 入所施設を探しての奮闘や、在宅介護に踏み切ってからの母や父の変化、新聞社を退職するにいたる心の揺れなど、緻密な描写でありながら一気に書き上げたことが窺える力作です。介護の経験者は実感と共感を、未経験者はそのとき落ち込まない心構えを、得ることができるのではないでしょうか。
                                      
羽村市議 門間ひで子さん
 
 
 ◆「老親介護は突然やってきた!」読ませていただきました。職員に必読として渡しました。その理由は、我々施設勤務者は、入所者や入所申込者の人生、家庭等考えたことはあるだろうか。施設に入所するという行為の裏に、家族を中心とした人たちの葛藤がある。それを全てではなくてもいいが考えたことがあるか。我々の仕事の裏にある家族の葛藤を知っているか? この本は、それ知らしめてくれています。
 家族の揺れる心がリアルで、涙が何回も出てしまいました。
                                          (介護施設職員 Kさん)
 

 

  

 

 ◆渾身の介護記録、夢中で読みました。文章がものすごく読みやすく、さらに自分の介護体験とも重なる部分がとても多くて、一気に読んでしまいました。

 さすが新聞記者が書いただけあって、介護の正確な情報として役立つし、読み物としても温かい思いがあふれていて、「介護する側、される側が幸福でなければ、いい介護はできない」というメッセージが読後感を勇気付けるものにしてくれているところが何よりよかったと思います。

                                             (ライター Tさん) 

 

 

私の母も最近、著者の母上と同じ脳梗塞になり、左半身が麻痺してしまいました。この本は2日ですべて読みきり、大いに参考になりました。ありがたいことです、感謝申し上げます。
                                                                                                               (会社員 Oさん)